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再診のご報告 

先週の9/8(金)、ふみぞうと一緒に頚の病院の松井先生の再診に行ってきました。
前回の初診のときの記事と同様に、私が感じたことを
率直にそのまま書きますので、読んで不快に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
その時は一個人の感想だと思って、読み飛ばしていただければと思います。
病院につくと、前回と同じHPにある30項目の問診表を書かされました、
その後は、検査(脳のレントゲン・MRI、バランス検査)を受け、
いよいよ松井先生の再診・・・・。

その日の松井先生は機嫌がよかったのか、前回とは別人のように説明が丁寧でした。
言われたことは、
①脳のレントゲン写真・MRI画像 → 脳には何も問題はない
②首の触診 → 前回と同じく9箇所のポイントすべてに痛みを感じているので
          あまり状態はよくなってない。
③瞳孔検査 → 光をあててもやはり瞳孔が収縮せず開いたままになっている。
          カルテには、8→8→8と書かれていました。
          (8ミリ開いてしまっているということなのかな?)
④問診結果 → 20個あてはまって最重症(前回より1個増えてしまいました)
等で、「前回から首の状態はあまりよくなっていませんね」とのこと。

その他には、私はレントゲンとMRIを撮ると言われたとき
前回と同じ首の部分をとって経過を比較するのだとばかり思っていたので、
なぜ今回は急に脳の部分を検査したのかを聞いてみると
「前回、首の異常があることがわかったけど、それが脳からきている場合もあるから・・ね。
でも、問題なかったね。」とのこと。
ついでに、「うちは都内では一番いい画像をとれるんだよ。
私もこういう画像診断をして、もう30年くらいになるしね。」
と何故か自慢までされてしまいました。

それと、私は週3日のペースで通院を3週間続けてきたが、
症状があまりよくならなかった。
あとどれくらいの期間、通院しなければいけないのかと尋ねたところ、
「週3回というのは一番効率の悪いペースだね。やはり毎日来ないとよくなりませんよ。
以前は入院1日の効果は通院でいうと1週間通わないと
同じ効果がでなかったんだけどね。
この東京の病院は施設がいいから、もう少し短くて治ると思うけど」とのこと。
でも、前回は先生、毎日は無理だったら自分のペースで通ってよいと
言っていたのに・・・。
しかも初診で、入院1ヶ月といわれた私は、単純計算して、全部で30週間
通院する必要があることになってしまう。
それはどう考えても無理だ・・・・(泣)。

最後にふみぞうが、「家でできることは何かないんですか?」と質問すると、
先生はあっさり、「それが何もないんだよね」の一言。

そうして、次の再診はいつ頃受ければよいのかの説明もなく、診察は終わりました。

再診を終えた、率直な感想として、私はこの先生は信用できないと思いました。
説明も足りないし、機嫌によって態度が変わるし、言うことがころころと変わりすぎる。
なので、もしかして通い続けたら、症状はよくなるのかもしれないけれど、
(実際、待合室では、症状が随分よくなったと話されている方もいました)
私はこの先生を信用できないから、もうこの病院にくるのはやめようと思いました。
ふみぞうにも、「この病院、もう通うのやめる。いいよね?」と聞くと
「あの病院で治るかどうかは別として、あきぞうが通いたくないと思うなら、
通う必要はないよ」と言われました。

治療費と交通費を考えたら、少し高価な家庭用の低周波治療器を購入したほうがお得。
整骨院で首のマッサージを続けながら、自分で地道に家でも低周波治療を続けようと
昨日、電気屋さんで低周波治療器を購入してきました。

"いずれにしろ、自分が納得する医療を受けてください。"
以前、私に忠告してくれた心療内科の主治医は、前回の診察のとき、
最後にこう言いました。
それがきっと、一番大切なこと。
だから、私はもうあの病院には通いません。
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コメント

通院、お疲れ様でした。
今回はふみぞうさんとも一緒に行かれたのですね。
どちらにしろ、あきぞうさんがご自身の意思で「通院しない」ことを決心されたことは
よかったのではないかと感じています。
ひとつは、やはり納得のいく医療を受ける権利が患者である私たちにはあること、
もうひとつは、あきぞうさんが自分自身で決心されたことです。
お医者様だって人間ですから、私たちとの相性があります。
合わない人に無理して合わせることはしんどいですものね。。。
心療内科の主治医の先生がおっしゃったことは、真意を得ていると思いました。
首の異常、軽減されるといいですね。

通院お疲れ様でした

初めてコメント残させていただきます。
私も東京脳神経センターに行きましたが、結局通院・入院を断念しました。
理由は、あきぞうさんと一緒で、やっぱり松井Drがエセっぽいって思って。
最近、色々な脳神経外科・整形外科でも頚性神経筋症候群を扱うようになってきたので、もしかしたら、あきぞうさんの家の近くでも見てもらえるようになるのではと思います。
かく言う私は、鍼灸院で低周波治療を続けています。
結構相性のいい先生だし、家から近いので普段着でふら~っと行けるのがいい感じ。
あの例のチェックリスト項目も随分減りました。
仮に的を得た治療を受けたとしても、受けている患者がその治療によってストレスを感じてしまうのであれば、その治療は意味のないものだと思います。
なので、あきぞうさん、リラックスできる治療法でマイペースにやってくださいな。
私もマイペースにやります。

あきぞうさん、こんばんは。
あきぞうさんがこの先生に任せてみよう、って思えなかったのでしたら、
通う意味はないのかもしれませんね。
そこへ通うことだけが治る道筋ではないと思いますし。
低周波治療器で少しでも楽になるといいですね。

いいかげん

「頚性神経筋症候群」は何の医学的根拠もないものです。勝手にそんな症候群を提唱しているに過ぎません。最近それに便乗している医療機関がいくつかあるようですが・・うつ状態であれうつ病であれ、患者の気持ちを理解する医者でなければいけないと思います。あきぞうさんが通院をやめるのは正解だと思います。

お疲れ様でした

あきぞうさん、お疲れ様でした。あきぞうさんの意見は私にとってもこれからここへ来られる方にとっても貴重な物だと思います。率直な気持ちで私自身は気持ちがすっきりしました。体調が悪くて病院へ行っているのに逆に疲れてしまっては何にもなりません・・そんな先生が全国紙で雅子様の病について書かれた時は読んで大変な衝撃を受けました。がしかし私の中ではやはり思った通りの結果でした。本当の名医なら気分で態度は変わらないはずですし患者に不快感を与える先生は駄目だと思います。あきぞうさんの選択は私でも同じ選択をしたと思います。だから私は余計な事は考えず今の主治医にこれからもついていけます。うつ病である体で通院する事は辛かったことでしょう。まずは心と体を休ませて無理をしないいで下さいね。そして少しでも症状が緩和されることを願っています。

通院、お疲れさまでした。
今回はふみぞうさんも一緒に行かれたとのこと。
きっと、心強かったのでしょうね^^
そして、あきぞうさんが納得いくまで
その病院へ通われたこと、尊敬してしまいました。
最終的に自分が納得のいく判断ができてよかったですね。

自分が納得のいく治療を受けることは大事ですよね^^
お互い、地道に治していきましょうね。

はじめまして

はじめまして、tomowoというものです。私は現在、うつ病で休職しておるものです。

私が東京脳神経センターに行って感じたことをそのまま書きました。気分を悪くされたらすいません。

心療内科に通っていたのですが、家族の薦めもあり、週刊誌に載っていたことから、9月初旬に件の東京脳神経センターで受診しました。

内容は、あきぞうさんと同様のものでした。その際に、週刊誌の内容をこれ見よがしに待合室に張っておくものだろうか?と言う疑念がありました。

ちなみに問診項目は14/30でした。診療は待ちに待たされ全部で約3時間かかりました。

最終的に「どうも、脊柱管が狭いんですよ、首の部分がくの字に曲がっているのがよくない・・・」などなどボソボソとこっちも向かずに淡々と説明されました。こちらが何も聞かずにいると、診断名については、ろくな説明はもらえませんでした。
ボソボソとしゃべっていて聞き取りにくい点もありますが、入院かな・・・通院かな・・・とボソボソいわれた時点で、部屋の外へ出されました。

事務課の方に呼ばれ、別室で初めて、2ヶ月間の入院を告げられました。説明を求めると、松井先生とは別の医師が来て、先生の判断だから入院です!と言われ、2ヶ月の入院ではビタミン注射と低周波・温熱療法を行うとの内容でした。
また、こちらが疑ってかかっているのを見て、エビデンス(治療を続けて治ると言う科学的な裏づけ)はありませんが、先生の確立した治療法です。どなたでも入院したからと言って必ず治ると言うわけではありませんといわれ、逃げ道を作ったなと思いました。

紹介された先は、香川県の松井病院で、病院長は松井先生その方です。息子さんが副院長のようです。要は自分の病院に患者を入れて金儲けしたいだけなのか、と思いました。

結局、そのあとにやる予定だったビタミン剤注射と低周波療法は断りました。そもそも低周波治療は保険診療行為に含まれているのか?とも思いました。
処方された薬の内容(ナイキサンと胃薬)や病院紹介料(逆紹介料)のシステムに対して少しばかり知識があったので、完全に金儲け主義の病院だなという印象でした。

処方された胃薬も、ナイキサンなどの痛み止めが起こす胃の荒れを治すエビデンスのない薬だったので、ますます不信感が強まりました。

また、別の先生による事前問診で精神科・心療内科での薬物療法に対する完全なる否定から入るので、終わってみて、これは新手の洗脳か、宗教か!くらいの疑念と怒りを持ちました。

その怒りのおかげで、少し立ち直りました(笑)。

受診した際に、医師がこちらの目を見て話してくれることや、納得いく説明をしていていただくことが主治医選びの信条だったので、次回の予約も取らず、さっさと帰りました。

現在は心療内科にのみ通っています。
以上が感じたことです。

この人を主治医にするのはいやだと思ったので、二度といかないなぁと思いました。
あきぞうさんも通院されないことを決意されたのは正解だと思います。
長々と失礼しました。

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