スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

また辛い波がきている 

約二週間ぶりの更新です。

先週はのんびり過ごしたいな・・・と思っていたにもかかわらず、
また仕事の納期に追われ、必死で仕事をしてしまった一週間だった。
夜九時まで残業した日もあったほど。
同じ職場の同期は、そんな私をみて、
「最近少し遅くまで残ってるね、復調の兆し?」とメールをくれた。
でも、本当は全然違っていた。
薬を増やした効果がでて、少し動けるようになった分の力を使って仕事をしてただけ。
元気そうに振舞っていても、いっぱいいっぱいだし、たくさん無理をしていた。

少し動けるようになったからといって、こんなに無理をしていたら、
きっとまた辛い波がくるな・・・セーブしなくては。
そう心配していたら、今週に入った途端、その辛い波はきた。

祝日だった月曜日。後輩の新居に遊びにいく約束をしていた。
でも、微熱がでて体が動かない。それにあわせて、心も重く動かなくなった。
予定はキャンセルし、一日ずっと横になっていた。
それでも、回復はせず、今週は会社にいっても仕事に手がつけられない状態に逆戻り。
今日は会社に行くことさえできなかった。。

今日は通院日だったので、なんとか病院にだけ行くと、主治医の先生に
そんな、先週少し調子がいいと思ったら今週は全く動けないという状態を話した。
先生は、「最近、そういうのを繰り返してますね。ちょっと状況を打開すべく
薬を少し変えてみますか。」といって、眠前の薬がルボックス50mgから
ジェイゾロフト25㎎という薬に変わった。

ジェイゾロフトは、7月7日から処方できるようになったばかりの薬(SSRI)だそうだ。
効きはじめるまでの時間が早く、いい時と悪い時を繰り返しているような患者に
効果があると言われているそう。

薬が変わったことで、少しでも心も体も軽くなり、動けるようになりますように。
そう願うと同時に、いつかうつが治って、悪い波がこなくなる時がくるのか、
不安になった。
スポンサーサイト

コメント

お薬の力を借りて動こうとするよりも、動ける力があっても、それをセーブする勇気が必要かもしれませんね。
仕事のうえでは難しいでしょうが、がんばればがんばっただけ、周りからはさらにその上の仕事を求められてしまう。
私は、退院するとき、何人もの先生たちに、がんばっちゃダメよ、と繰り返し言われました。
かのんさんはまだ自分の力で動いているんじゃない、お薬の力を借りているのよ、と。
お薬で生活を保ってる私たちは、他の人と同じように動けなくて当然です。
焦ったりムリしたら、回復は遅れることもあるそうです。
力を出し切らず、半分の力で仕事して、それを周りにも理解してもらえたらいいですね。

「復調の兆し?」というのはとても良くないメールですね。そう簡単に復調なんてしないのに、そう見られてしまうことは、余計に仕事を振られる可能性が出てしまうので危険でだと思います。
とにかくお仕事は出来る限りセーブして、出来ない分は出来ないことをはっきりと言うことが大事だと思います。
ご無理をなさらずに。
新しい薬が効くといいですね。

メールの同僚は「元気になったのかな」ってうれしかったのかもしれませんね。
でも、そう言われるのってほんとうに辛いことですよね。
職場の健康な人たちにはなかなかそれはわかってもらえないかもしれませんが、
私たちはあきぞうさんがどんなに大変な思いをしているか、
いくらかでも分かりたいです。
決して無理をなさらないでくださいね。

難しいですよね、どこまでやるか、どこまでにしておくかという
自分で判断することが…。
お薬で少し動けるということでしたので、余計にだと思います。
周囲の思いと自分の思いのギャップは辛いですね。
towaも再休職になったとき、周囲は
「どうして?割と普通に仕事してたのに」と殆どの方が思っていたようで…。
自分の状況をもっと周囲に知ってもらわないといけなかったのかなあって
反省した記憶があります…。
あきぞうさんも、まだまだお休みが必要だってことを
周囲の方が思ってくださるといいのですが…。
お薬、変わったのですね。
あきぞうさんに合うことを願っています。

いつもコメントありがとうございます。
最近、仕事がいっぱいいっぱいで、
レスが遅くなりがちで申し訳ないのですが、お許しください。

かのんさんへ

そうですね。つい忘れてしまいがちですけど、私たちは
自分の力ではなく、薬の力で動いているのですものね。
無理をしていることで、回復を自分で遅らせているのもわかっているのです。
でも仕事にいくと、なかなかセーブするのも難しくて、悩ましいです。

イッチーさんへ

そうなんです。そんな簡単に復調なんてすぐはずはないのに。
少し動けるところを見せると、それが私の無理によって支えられていることでも
復活にしたかな?と思われてしまうのは辛いことです。
この病気になったことのない方に、理解を求めるのは
改めて難しいことだと思ってしまいます。
最近、私はまだリハビリ出勤中なのに、たまに毎週木曜日がお休みのことさえ
忘れられて、仕事を振られそうになったりもするので、
仕事を断る勇気をもつことが一番の課題かもしれませんね。

ミケアさんへ

ミケアさんのおっしゃるとおり、その同僚は仲のよい同期なので、
多分悪気はなく、うれしくてそうメールをくれたんだとは思うのです。
でも、私は「やっぱり仲の良い人でさえ、わかってもらえないんだな・・・」と
がっくりと力が抜けてしまうような気持ちになりました。

だから、ミケアさんの

>私たちはあきぞうさんがどんなに大変な思いをしているか、
>いくらかでも分かりたいです。

というコメントは本当にとても嬉しかったです。ありがとうございました。

towaさんへ

>どこまでやるか、どこまでにしておくかという
>自分で判断することが…。

本当にそうなんです。私の会社はこの病気に理解のある会社ではないので、
どういうペースでどのように復職していくのかは、
心と体と相談しながら、自分で決めていかなくてはならないのが辛いです。
周囲には、自分はアピールしているつもりでも、実はそれがまだ足りていないのと
私自身も、一歩外にでれば、ぐったりと何もする気がしなくなってしまうような状態なのに
会社にいるときは、つい元気に振舞ってしまうところがあるのが、
いけないのだと思います。。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://akizou922.blog34.fc2.com/tb.php/85-af11bc96

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。