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通院日 

今日は心療内科への通院日だった。

通っている病院の先生はとてもよい先生なのだけど、
私は診察のときに、いま自分が心配に思っていることをうまく相談できないことも多い。
特に調子が悪いときがそうなのだか、"言いたいのにいえない"ような
思っていることを言葉にだして伝えることができなくなってしまうのだ。

でも、今日はいま一番不安に思っている、
"挙式前に復職したほうがいいのか考えてしまう"ことをちゃんと話すことができた。

それに対して、先生はこんなふうに答えてくれた。
「あきぞうさんの性格だと、式当日になって初めて『お久しぶりです』と
会社の方と顔を会わせるのは辛いでしょうね。
せっかくのお式に余計なことを考えて、疲れてしまうのも嫌でしょうし。
言い方は悪いかもしれないけど、『辛いけど会社に行く努力をしています』ということを
アピールする気持ちで、少しだけでも式前に会社に顔をだしておいたほうが
いいのかもしれないですね。」

ということで、治療の過程におけるリハビリという意味で
まずは週2日(水・金)の午後だけ出社する、というスタイルをとれないか
会社と相談してみることになった。

いざ会社に行くときのことを思うと、動悸がしてきて震えるほど怖い。
実際に、行くことができるのかどうかもわからない。

だけど、今日先生が「式前に会社に顔を出してみる」という方向性を
決めてくれたことによって
私は2日前のどうしたらいいのかわからない、という不安からは開放された。
少しだけだけど、気持ちが楽になった。
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コメント

あきぞうさんの先生も、いい先生でいらっしゃるんですね。
私も、以前、休みすぎることについて、快く思っていない上司に対して、産業医の先生が、「がんばってるという姿を見せるだけの気持ちで、少しだけ出てみたらいかがでしょう。」と言ってくださいました。
結局、でも、私は会社には行けなかったのですけど。
休職をしていて、会社の人たちと顔を合わせるのがつらい気持ち、すごくよくわかります。
それが、式のときなら、なおさらですよね。
だから、先生のおっしゃるとおり、あきぞうさんが少し楽になれるのなら、ちょっとだけ顔を出しておくのもいいかもしれませんね。
行けなかったら、行けなくても大丈夫なんですから。
式は、ご自分たちの幸せだけに浸っちゃえばいいんですよ。
せっかくのお式なんですものね。

あきぞうさんの気持ちも考えてくださる、いい先生なのですね。
無理せずだめでもともと、と思ってやってみればいいのですね。
会社に顔を出す、というだけでもとても大変なことなのだ、ということは
誰でも理解してくれることではないかもしれませんが、
ふみぞうさんやお医者様がついていますよね。
私も応援してます(でも「だめもと」ですからね)。

かのんさんへ byあきぞう

かのんさんの今度の主治医の先生も、とてもいい先生ですよね。
ここ数日のかのんさんの記事は、とっても調子よさそうだな~と
嬉しく思いながら読んでいます。
時々、そんな調子のよいかのんさんが羨ましすぎて、
自分は、なかなか病状がよくならないことに焦りを覚えてしまうくらい・・・。
そんなふうに思ってしまってから、「私って心が狭いわ」と
反省しています。

ミケアさんへ byあきぞう

そうなのです。"会社に顔をだす"という
ただ会社の席に座っていることさえ、すごく大変なことなのだ
ということは、なかなか理解してもらえないと思います。
でも、ミケアさんのいうように「だめもと」だっていう気持ちを忘れずに
今はちょっとだけ無理をしてみるつもりです。

ミケアさんの"応援しています"というコメント、
いつもとても心に染みます。ありがとうございますi-265

大丈夫だよ

なんで、私だけ良くならないの?って
悲しくなる気持ち、とってもよくわかります。
でも、うつって波があって、良くなったと思ったら、また悪くなって、
一進一退に見えるんだけど、
そんなときでも、前には進んでいるんだよね。
3歩進んで、2歩戻ってるだけ。
だから、ゆっくりでも、見えなくても、
ちゃんと進んでいるから。
私も、9ヶ月も、寝たきりの絶望の淵にいるような生活してたんだもん。
でも、そんな間も、前に進んでいたんだな、って思えるよ。
だから、あきぞうさんだって、絶対前に進んでる。
だから焦らないでね。

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