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平日が怖い 

私は、日曜日の夜がとても苦手だ。

「サザエさん症候群」という言葉もあるし、
日曜日の夜に憂鬱になる人は多くて、特別珍しいことでないのはわかってる。

でも、いまの私は、以前とは違う理由で日曜日の夜が苦手になった。

元気に仕事をしている頃は「明日から5日間働かなければ」と思って
やるべき仕事を考えて、大変だなーと気持ちが重たくなった。

だけど、いまは「平日の5日間、夜までひとりでいる」と
きっと無為に一日を過ごしてしまうであろう自分が怖くて、気持ちが重たい。

今週は家にいるので、くうすけもいない。ふみぞうの帰りも夜遅い。
そういうなかで、午前中はベットから出られず、午後はブログしかできず
夕方体を引きずるようにしてスーパーに食材だけ買いに出かける。
頭の中では、会社のことや見えない先のことを考えてしまったりして、
時々やってくる暗い不安の波に何とか耐える。

多分、そんなふうにしか、ひとりの平日を過ごすことができないだろう
自分を想像してすごく怖くなってしまう。

うつなんだから、たくさん寝てゆっくりするのが仕事。
「ブログだけでもできた」とか「スーパーには行けた」とか
小さな行動でも、できたことをよかったと思って満足する。

本当に心からそう思うことだけできたら、どんなに楽だろう。

それだけでは「何か足りない」と思って罪悪感さえ感じてしまう私は、
やっぱり欲張りなんだろうか?


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コメント

それでいいんですよ

私も、ずっと、ずっと罪悪感や自責の念を感じていました。
うちのきんたも朝、7時くらいに出て行って、夜は11時とか12時まで帰ってきません。
その間、寝たり起きたり、ほとんどの時間をベッドや家で過ごすこと、私は何をしているんだろうって、焦りの気持ちばかりが強かった気がします。
でも、いいんです。
鍼の先生や、産業医にも言われました。
「眠いときは寝て、起きれたら起きたらいい。
何もしたくなかったら、何もしなくていいんだよ。」と。
焦ってばかりいた頃は、心が休めていなかったのだと思います。
復職ばかり考えていて。
だから、治りが遅くなったのかも。
あがいたって仕方ない。
もう、とことん寝て、ぐうたらな生活でもいいや、って思えるようになってから、不安や焦りが減りました。
これは、怠けじゃないんです。
私たちの、仕事。
今の仕事。
だから、な~んにもしない、をすればいいんです。
元気になったら、イヤでも働かないといけないんだから、ね。

かのんさんへ byあきぞう

私も「なーにもしないでいい、それが仕事」と心から思いたいです。
あがいたって、焦ったって仕方がないんですものね。
もっとぐうたらになれたら・・・根が貧乏性なのかもしれませんi-182

今日はなんとか午後から起き出して掃除と洗濯はできたのですけど、
どうしても外に出る気になれなくて、スーパーには行くことができなそうです。

家にある食材もないし、ふみぞうに帰りに何か買ってきてもらうように
頼んでしまおうかな・・・と画策中です。

こういうとき、体がついていかなくて動けないことも悲しいけど
「外に出る気になれない」と心がついてこないことも悲しいですね。

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