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事実を受け入れられない 

昨日の夜、ふみぞうにきつい一言を言われた。
私は、ただ、会社でこれから自分はどうしていったら楽になれるのか、
相談したかっただけだったのに。


私はいま現在の部署にいながら、開発より事務の仕事の割合を増やしてほしいと
希望を出している。
本当なら、事務の仕事を専門にやる部署に異動するほうが
話はすんなり進むのかもしれない。
でも、部署を変われば、いま、私の状態に理解を示してしてくれている
直属の上司の元から離れなければいけないこと、
新しい部署に行って、全く新しい仕事に慣れ、新しく人間関係を作ることが
いまの私にとって負担が大きいだろうということ、
そして、いずれ元気になったとき、いつでも開発に戻れるように・・・等を含めた
上司の判断で、何とか現在の部署にいながら、事務の仕事ができるように・・・
という話を進めようとしている。

でも、もしかしたら、先日書いた記事のように
今の部署で仕事を続けるとしたら、会議の度に、後輩の仕事振りを見る度に
私は、後輩と以前の自分を比べ続けてしまうかもしれないとも思った。
きっとそれは、自分の事務の仕事が軌道にのって、
その仕事が人の役に立っていると感じられるまで。

思うように動かない心と体をかかえながら、事務の仕事が軌道にのり
その仕事に価値を見出せるようになるには時間がかかるだろうし
今の私が自分からみた自分の価値、「できることが少なくなっているだけ」という状態を
受け入れたり、別の角度から見て納得するということが、
いつか私に本当にできるのか、疑問になったのだ。
だから・・・ふみぞうに、もしかしたら部署の異動も考えたほうがいいのか
どうしたらいいと思うか、意見を聞きたかった。

だけど、ふみぞうは私の「今の私は、できることが少なくなっているだけだから」
という一言が気に入らなかったらしい。
そして「"だけ"という言葉を使っちゃダメだよ。」と言った。
それでも私が「でも、それがいまの私の事実だから仕方がないじゃない」というと
彼は「でも、あきぞうは、その事実が受け入れられないんでしょ」とあっさり言った。

"事実が受け入れられない"
それはつまり、ありのままの、いまの自分を受け入れることができないということ。
そんなこと、一番私がよくわかってる。
それができたら、こんなに苦しんでない。もう楽になっている。
他人からどう思われているか、きっとこんなに気にすることもなくなる。
わかっているけど、できないから、いま私はこんなに苦しいのに。

私が一番言ってほしくない一言だった。

そのまま昨日の夜は、私の心は自分の殻に閉ざされた状態になり、
もう何もかも終わりにして、楽になりたいという衝動に襲われた。
もうしないと約束をしたけれど、また薬を飲みたいとも思ったし、
ベランダから飛び降りたいとも思った。
なんとか、その衝動は抑えたけれど、明日は会社に行かなければならないという
プレッシャーからなのか、夜は一時間ごとに目が覚めて、
今朝は寝ても寝た気がしない状態で、体はぐったりと疲れている。

自分が楽になる方法・・・心をとき解く作業というのかもしれない。
あるがままの自分を受け入れるということ、それはどうしたらできるのだろう。
薬だけではダメ?カウンセリングが必要?
どうしたらいいのか、誰か教えてほしい。

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コメント

ご参考になれば

参考になるか分かりませんが、私は現在「認知療法or認知行動療法」というものを行っています。
これに関しては、いろいろな本も発売されていますし、いろんなサイトも
ありますので一読いただければ、もしかしたら役立つかもしれません。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478710392/ref=sr_11_1/249-4445924-2623519?ie=UTF8
この本なんかは、入門書としては読みやすいと思います。

私もうつがひどかったときにだんなに傷つく言動をとられたことがありました。
今は、家族も100点満点の対応は出来ないし、少しずつ追い詰められるんだ、と分かりますが、そのときはすごく孤独に感じてしまいました。

自分の気持ちを少しでも楽にするのにはどうするのがいいのか、難しいですね。
私の場合は職場から逃避するほかありませんでした。
ただ、最初は早く復帰しようとあせったり、すぐ寝てしまう自分を責めたりで、
うまく休養が取れませんでした。
病院を移って、ひたすら眠ることがいいことだ、と諭されて、それでだんだんと心が休まるようになった気がします。
それがよかったのか、そこからは1年ちょっとで回復してきました。
ちょうどその前後に会社でカウンセリングを受け始めて、それもよかったかもしれません。
(でも私の場合は、自分を受け入れられるようになってきていたから、カウンセリングも受け入れられた気がします。)
カウンセラー曰く、自己否定の気持ちはエネルギーを消耗するので回復を妨げるそうです。
だから、認知療法などでそういう気持ちを取り除くのは効果があるのかもしれませんね。
認知療法を受けるエネルギーもないときは、私のように逃げることもひとつの方法ではないかと思います。
(主治医は回復するまで、会社とは連絡も絶て、と言ってました。)

少しでもお役に立てばいいのですが、自分の経験でしかアドバイスできなくって申し訳ないです。

私はあきぞうさんと似ている気がします。私は現在うつと格闘中です。今あきぞうさんが悩んでいる状態も心も1年前の私ととても似ています。が、これはいち個人の意見として聞いて下さい。病の深さは人それぞれですから・・・私の場合焦って仕事をしていたのかミスをするようになりました。もちろん12年のキャリアがあり慣れていたはずの仕事です。仕事が自分の全てだった私はとても悩みました。でもある時から人前に出る恐怖が私を襲いました。やもえず長期無期限の休みを取らざるおえませんでした。主治医にも前々から休みを勧められていましたが私は忠告を無視していたのです。
休みなさい・・と人は言う。夫までがひどく他人のような気がしました。自分を追い込みました。だけど今考えればその時は目の前の事で頭がいっぱいなんですよ。私の場合焦る気持ちを抑え長期休暇を取る事で回避出来ました。やはり時間だと思います。休んでる間私はやりきれない気持ちで何度も自暴自棄になりました。私を支えたのは同じ心の病のメル友でした。心の休息の仕方は自分が一番分っていると思います。それを行う勇気も必要ですが、今はとりあえず思考をストップできるリラックスした時間を作られたら・・・と思います。焦っている時は以外とうまく事が運びません。また休むにしても上層部がご理解ある人でしたら相談してみたらどうでしょう。 私の1年の休暇はとても一日が長く感じられ前半は焦っていましたが後半になると職場復帰にむけて調整ができる程、精神的に落ち着きました。後輩とも思ってた以上うまく立ち振る舞えました。また仕事や職場の人間も私を待っててくれました。今も自分のマイペースで仕事しています。私のような人間はまれかもしれませんが・・・あきぞうさんが今とても孤独で未来に焦りを感じ責任感がとても強いのですね。今は誰からの言葉にも傷つくかもしれません。まるで自分を否定させた気持ちになりますよね。時間はかかっても身近な人はちゃんと苦しみを分っていますよ。それをうまく伝えられないだけなのかも・・・自分自身だけは否定してはいけませんよ。いっぱい頑張っていっぱい無理もしているはずです。仕事は大切ですが自分がリラックスできる時間を探せたらいいですね。  長文 失礼しました。  

事実を受け入れられない、わかっているけれど…
あきぞうさんは今そういう時期なのですよね。
どうしたらよいか誰か助けて欲しい、とてもお辛い時期なのだと思います。
大切なパートナーであるふみぞうさんに、
『わかって欲しかっただけなのに…』という心の叫びも聞こえるような気もします。
カウンセリングは、色んな流派があるそうです。
どんなカウンセリングが自分に合うかは人それぞれだと思います。
ただ、カウンセリングに「安い、早い」は求められませんので、ある程度長丁場になることは理解されておいた方がいいと思います。
カウンセリングの過程で、今まで忘れていた色んな感情や気持ちを思い出し、少々辛い気持ちになることもあるかもしれません。
でもそれを受け入れ、乗り越えられたときには、また新しい人生が待っているかもしれません。
カウンセリングをお受けになるかどうかはあきぞうさん次第です。
あきぞうさんのお気持ちが一番大切なのですから…。。。
今日は少しまとめて眠れるといいですね。

そんなこともあるよ

ふみぞうさんにも、あきぞうにも気分の波があるから、お互いの一言がまずい具合にそれぞれの心を傷つけることもあるよね。

ふみぞうさんの一言はその時のあきぞうにはきつい一言だったね。
けれど、一番そばであきぞうのことを考えているからこそ、感情が高ぶって出た言葉なのかな、と思った。
だから、ことばの意味や内容にあまりこだわらないようにね。

いつもコメントありがとうございます。

二児のパパさん・ミケアさん・ルナさん・towaさん・(たぶん文面からの推測だけど)YUKAさんへ

丁寧なコメント、どうもありがとうございました。
ふみぞうに言われたときは、唯一の味方から突き放されたような気がして、
孤独な気持ちで殻に閉じこもってしまいました。
でも、みなさんのコメントを読んでいたら、家族だっていつも余裕があって
100点満点の対応はできないんだということこと、そばでいつも見ているからこそ
出てしまった一言なのかもしれないと思うことができました。

ミケアさんとルナさんが書いてくださった経験から、
もしかしたら、私はもう一度会社を少し休んだほうがいいのかもしれないと
思ったりもしました。
いま、きっと私に一番足りないのは休養だから。
ただの怠け者のようにダラダラと過ごせる時間がもうちょっと
必要なのかもしれないと思いました。

二児のパパさん・towaさんのコメントからは、今度の診察で
先生に相談してみようと思うヒントをもらったような気がします。
実は、主治医には、私にはカウンセリングはよっぼど優れたカウンセラーじゃないと
効果がないだろうと以前言われたことがあるのですけどね。
そして、そういうカウンセラーを見つけることは至難の業だろうとも。
でも、治るためなら、どんなことでもしたいから。
カウンセリングも認知療法も、試してみることはどうなのか、
聞いてみようと思います。

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