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充電日 

今日は週一回の充電日。
いつもは木曜日がお休みなのだけれど、今週は明日に上司との昼食会があって
出社しなければならず、代わりに今日がお休みだった。

ここ最近の充電日は、お化粧をしなくても行き帰りができる
近所の岩盤浴にだけは出かけるようにしていたのだけれど、
今日はそれさえ行く気がしなくて、一歩も外に出ず、一日家にこもっていた。

お昼ご飯はカップラーメン、夜もふみぞうが飲み会でいないこともあって、
冷凍ご飯を温めて、レトルトカレーで食事をすませた。
お昼前にお洗濯をした他は、午後はお昼寝をし、
一切の家事を放棄して、何もせずダラダラと過ごした。

そんな無意味に思えるような一日だったけど、ひとつだけいいことは、
今日は、こういう一日もエネルギーをためるためには必要なんだと思えたこと。
こんなに、ダラダラと何もせずに横になってばかりの一日だったのに
あまり罪悪感がなかった。

先週はだるくて仕方がなかったけど、今週に入ってからは
お盆前からの不調のどん底から少し這い上がって、だるさは残りつつも
「少しいいかな?」と思える感じになってきた。

仕事のこととか、特に、週四日の午後だけのリハビリ出勤を
いつまで続けなければいけないのだろうとか、先のことを考えると
不安もすごくたくさんあるのだけど、今日はとりあえず、
そういうのを考えるのはやめよう。

また波はくるのだろうけれど、少しずつでもこういう穏やかに過ごせる日が
増えてきますように・・・・とだけ願って。
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その後の通院のご報告 

その後、頚の病院ですが、週3ペースで低周波と注射の治療に通っています。
治療の効果は・・・私には正直よくわかりません。
少ーし楽になっている気もしますが、一方で会社に来るとやっぱり
頚は痛くなるし、頭痛もとれないし。
(市販の鎮痛剤も飲んでしまいます・・・)
更年期障害かのように、体が火照って異常に汗をかくのもなおっていません。

病院自体についても、通院しつつも疑う気持ちは拭いきれず。
いろいろ調べていくと、松井先生が最近メディアへの露出が非常に多いこと、
病院のHPが段々派手になっていることなども気になっています。

ただ、頚の痛みと頭痛だけでもとれるならという気持ちも捨てきれず、
(そういう心理をきっと利用されているのでしょうけれど)
自分の諦めがつくまで、次の診察までは通院を続けてみようかな・・という感じです。

幸い、松井先生の診察にキャンセルが出ていないかを問い合わせたところ、
9/8(金)に空きができて、再診してもらえるとのこと。
そのときは、ふみぞうにもきてもらって、一緒に松井先生の話を聞いてもらう予定です。
その日まで通って、だいたい通院期間は、三週間。
その間に効果が感じられたかどうか、今後の改善が望めるかどうか、
そして三週間たった私の状態をみて、先生がなんというのか・・・。
もろもろのことを判断して、通院を続けるかどうかを決めたいと思います。

近況報告 

お盆前の8月11日、5月の記事に書いた同期が退職した。
うちの会社は誰かが辞める前になると、送別会の連続になる。
彼女は7年半も勤めてきたし、とっても美人で人望も厚かったので、
グループ、同期の女の子、フロアの女の子、フロア全体と
8月に入ってからの2週間で、彼女の送別会は4回もあった。
私は体も心もついていかないので、その半分は欠席させてもらったけど、
その他にも、プレゼントやらお花やらアルバムやら・・・の準備で大忙し。
ずっと一緒に働いてきた彼女がいなくなる寂しさも不安ももちろんあったけれど
正直、今はその嵐のようなお祭り騒ぎが終わって、
無事彼女を送りだしたことに、ほっとする気持ちのほうが大きかったりする。

お盆は本当は前半はふみぞうの実家の大阪へ、後半は私の実家の栃木へ
夫婦そろって帰省するはずだった。
でも、ふみぞうのご両親が、人と話すことが辛くて調子の悪い私を気遣って、
お盆は栃木の実家でのんびりしてらっしゃいと言ってくださり、
ふみぞうは大阪へ、私は栃木へ、それぞれに帰省することになった。
そんなわけで、12~16日まで、私は久しぶりに実家でのんびりすることができた。

両親の協力もあって家事から解放され、くうすけと戯れながら
本当にただの怠け者なんじゃないかと思うほど、ダラダラ過ごさせてもらった。
その時間は本当に居心地がよかった。
あまりに居心地がよくて、帰りたくない気持ちが強くて、
昨日東京に帰ってきて家につくと、「栃木に帰りたい」と目が腫れるまで
子どものように泣きじゃくり、ふみぞうを困らせてしまった。

まだ不調が続いていて、体もだるくて、心も重い私。
本当は、自分の内なるエネルギーが溜まるまで、そうやってダラダラ過ごして
休養して充電できたらいいのに・・・・そんなふうに思ったお盆だった。



人と話すことが辛い 

今日は10日ぶりの通院日。
先週末はお祭りを楽しめなくて、それから今週に入ってからもずっと
これまでにないくらい不調のどん底にいる私。

先生に、私はジェイゾロフトの効果が出ているのか、
体は頑張って動かそうと思えば動かせる。
でも心がついてこない。心はボロボロなんです、と訴えた。

しなきゃいけないことばかりが頭に浮かんで、追い詰められたような気持ちになる。
そしてここ数日、何より私が辛いことは、人と話すことが辛いこと。
人と話そうと思うだけで、自分の顔が硬くなっていくのがわかる。
緊張して、頭がズキンズキンと痛くなり、言葉がうまくでてこない。

先生は、あきぞうさん、唇も乾いてるし思いつめたような顔をしてますね、と言った。
そして、セロトニンをもう少し増やしましょうと言って、
ジェイゾロフトが50㎎→75㎎に増えた。
薬が効いてきて、体が動くようになっても心がついてこない、
心と体のバランスがとれなくなることは、治療の過程ではよくあることですよ、
とも言っていた。

治療の過程ではよくあること・・・。
だけど、今のこの"人と話すのが辛い"ということは、私にとって重すぎる。
だって、人は人と話さないと生きていけない。
会社にいるときはもちろん、家にいるときでさえ、人は人と話さずにはいられない。
最近は、ふみぞうと話すことさえ辛い時がある。

このまま、じっとこの暗闇の辛い時間を耐えていれば、
私にもいつかまた自然と人と話すことができて
心から笑うことができる日が本当にくるのだろうか?
そんなことを考えていると、涙がとまらなくなる。

自殺願望も消えない。薬をぼーっと眺めては、勇気がなくてふみだせずにいる。
母が泣きながら、バカなことを考えないで、と電話で言っていた。
大好きな母を泣かせている。悲しませている。たくさん心配をかけている。
そんなことをしたいわけじゃないのに・・・私はきっと親不孝な子どもだ。

夏祭り 

昨日から一泊で実家に帰っていました。
8月の第一週目は毎年地元のお祭りで、
それに家族で出かけるのは我が家の恒例行事。
今年もそのために帰りました。

いま調子が悪い私は昨日は浴衣を着るのも億劫で、
母に手伝ってもらってようやく着ることができました。

人込みの中、威勢のよい賑やかなかけ声を聞きながら、
迫力のあるお神輿を見てきました。
でも・・・いつもならお神輿を見たら、心が踊るのに。
昨日は何かがおかしかった。
心がぱったりと動かなかったのです。

毎年いつも楽しみにしてるお祭りなのに・・・。
調子が悪いと、あの楽しい雰囲気・熱気の中でさえ、
心がそれを感じて楽しむことができないんだ・・・。
改めてそういうことを実感してしまって、今年は少し悲しい気持ちのお祭りでした。
来年はお祭りを心から笑って楽しめる私でいたいな・・・と思いました。