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今日もダウン。。 

二日続けてのダウン。今日も会社を休んでしまった。
できれば続けては休みたくなかったのだけど、
今日は頭痛がひどくて、物理的に動くことができなかった。

体と心が休みたい、充電したいって言ってるような気もする。
こういうときは、無理しないほうがいいよね。

そう自分に言い聞かせて、休んだことに罪悪感を感じないように
必要な休みだったんだと思うようにする。

木曜はもともと会社がお休みの日。
明日もゆっくり過ごして、金曜日には会社に行くことができますように・・。
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動く気になれない 

昨日の夜から、久しぶりに「横になりたい」と思うほどのだるさと疲労感があって
今日は会社を休んでしまった。
いつもならお昼前まで寝ていれば何とか動く気になれるのだけど、
今日はどうしても起き上がって、あの会社の殺伐とした雰囲気の中に行く、
という気持ちになれなかったのだ。

たまには充電も必要だよね。怠けてもいいよね。
今日はそう思って、午後もソファに横になり、だらだらと過ごした。

昨日は通院日だったのだけれど、この1週間程会社に行くのがとても苦痛なこと、
行っても何もやる気がしなくて、時間が長く感じることなどを先生に話した。
先生は「何か原因があって、そうなるのなら時間が解決してくれるけど、
はっきりとした原因がないなら、内から意欲を出していくほかないよね」と言い
トレドミンが一日、3錠→4錠に増えてしまった。
私の薬はここのところ増える一方で、減薬が難しいことを痛感してしまう。
そもそも、薬を増やさないと支えていられないという状態がいけないのか、とも
改めて考えさせられてしまう。

でも、先生にも転職については「もうちょっと体力がついて元気になってくるまで
待ったほうがいいと思いますけどね・・・」と言われてしまったし。
いったいどうしたら、もう少し仕事を負担に感じずにできるようになるのだろう??


心洗われた記事 

今日もだるさはとれない。
会社に行っても集中力がなくて仕事は進まず、時間が過ぎるのがとても遅く感じた。
本当にいつになったら、このだるさから抜け出せるのだろう。

だけど、今日は一日の終わりにひとつだけいいことがあった。
かのんさんのブログだ。
今日の記事を読んでいたら、ぽろぽろと涙がとまらなかった。

うつはとても辛い。
今日だって私は会社に行くのがとても苦痛で、"でも収入がなくちゃやっていけない、
仕事はやめられない。だけど、リハビリ出勤をしている今は転職できない"と
次々に考え出したら、真っ暗な部屋に閉じ込められたような気分になり、
何もかもから逃げ出したい気持ちになった。
全てから逃げ出すにはどうしたらいいんだろう・・・死ぬしかないのかな、
とも少しだけだけど思った。

でも、かのんさんのブログを読んでいたら、うつになって
私が見えるようになったこともあったことを思い出した。
バリバリに仕事をしていたら気がつかなかったであろう自分の弱さ・もろさ。
そして、病気になった私でも「それなあきぞうでも必要だよ」と支えてくれるふみぞうや
病気を理解した上で接してくれる家族の優しさ。
ゆっくりと流れていく時間もあること、仕事以外にも大切なことはあるんだということ。

神様は、その人が乗り越えられる試練しか与えないというから。
いつか私も乗り越えらると信じて、そして乗り越えられたときは、この経験が土台になって
もう少し穏やかで優しい人になっていられると信じたい。

だるさがとれない 

今日は週一日の充電日。
でも、相変わらずだるさはとれない。
お天気もよかったのに、外に出ていく気持ちもでてこなかった。

お昼前に起き、ご飯を食べ、重い腰をあげてお洗濯だけする。
その後は、(生理だったので)最近木曜恒例になっている岩盤浴にも行けず
夜ふみぞうが帰ってくるまで、ずっとソファで横になっていた。

何をするのも億劫で、動くのにいつも以上にパワーが必要な気がする。
このだるさ、いつまで続くのだろう。

今週末は、ちょうど友達とのBBQの予定がなくなったので、
実家に一泊で帰ることにした。
くうすけと戯れて、少し浮上できることを願って・・・。

過眠の一日 

土曜日の夜から何となくだるい日が続いている。
今日は、体がさらに重くなり、会社にも行けなかった。

お昼前に起き、ご飯を食べ、また夕方まで眠る。
そんな過眠の一日だった。

最近、会社に行くのが今まで以上にしんどい。
仕事の内容が辛いからなのか、会社に行くと無意識に緊張して
体の調子が悪くなるのが怖くて行きたくないのか、よくわからない。

この状態、よくないのはわかっているのだけど・・・
どうしたらよいのかわからない。

同期の退職 

昨日の夜、かなりショックなことがあった。

私には入社以来、ずっと同じ部署の同期がいる。
忙しい時も、部署が存続の危機にあった不遇の時も、彼女とは一緒にがんばってきた。
そんな彼女から「話したいことがあるから、食事に行かない?」と声をかけられ
私たちの直属の上司にあたる先輩と、ひとつ年下の後輩も一緒に
女性四人で、夜の銀座へ食事に行った。

「これは、と思う仕事を見つけたので、退職することを決めました。」
十月から大学の事務職員として働くのだという。
彼女はもう随分前から他のことがやりたいと思っていて、大学職員という職業を見つけ
この一年、ずっと試験等を受けてきたのだという。
「六校目でようやく受かったの」 彼女はそう言った。

ずっと同じ部署で働いてきた彼女とはお互いに「そんなこともあったね」と
語り合える歴史がたくさんある。わからないことをいつも助け合ってきた仲でもある。
その彼女がいなくなると思うと、寂しいし、とても不安だ。
そして、大学職員という職業は、私が転職したい職業のひとつでもあったので
そういう場所に転職できることが、羨ましく、私は焦る気持ちでいっぱいになった。

だって、私はまだリハビリ出勤の状態。集中力がなく何かを勉強することも難しい。
心も体もついてこなくて、転職活動をすることさえできない。

この一年、私はただ病気と向き合って闘ってきただけだった。
前に進めず、私の時計は今も止まったままだ。
でも同じ一年を、彼女は前に進むために使い、そしてきちんと結果を出した。
時間は残酷だと思った。
時間を止めてしまいたいと思った。

ふみぞうとの沖縄旅行 

13日の土曜日から昨日まで、ふみぞうと二人で2泊3日の沖縄旅行に行ってきました。

目的は、まだ沖縄に行ったことのないふみぞうに、私の大好きな場所を案内すること。
そして、結婚式の引き出物を作ってくれた工房に二人で挨拶に行くこと。

沖縄は日曜日から梅雨に入ってしまい、ピカピカに晴れたのは
初日の土曜日だけだったけれど、それでも何とか滞在中は雨には降られずにすみました。
そして、私はいつもは母と行くお気に入りのスポットを次々にふみぞうに案内し、
美味しい食事を食べ、楽しい時間を過ごすことができました。

工房には土曜日に行ったのですが、残念なことに
私にお手紙を書いてくれたスタッフの方はお休みで、会うことができませんでした。
でも、ふみぞうと二人でお礼の挨拶に伺ったことをカードに書き、
その方に渡してもらえるようお願いすることができました。

やはり沖縄は、私にとって大好きな癒しの地。
人も気候もあたたかく、のんびりと時間がながれているからでしょうか。
そこにいるときは、病気であることを忘れてしまうくらい、心も体も調子がよく過ごせました。

楽しい時間が過ぎ、昨日の夜、家で「帰ってきちゃった・・・」と落ち込む私に
ふみぞうは「終わりのない旅はないよ。帰ってくるからまた行けるんじゃない。
いつか、また一緒に行こうね」と言ってくれました。

ふみぞうの言うとおり、またいつか、二人で沖縄に行けたらいいな・・・
そんなふうに思いながら、昨日は眠りにつきました。



主治医の先生 

今日は週一日の充電日。
夜になって疲れからか、体が重く、心も波がきたような憂鬱な感じがしているけれど
今日は皮膚科(私はいい歳をしてにきび肌なのだ)と岩盤浴に行くことができたので、
とりあえずは目標達成でよしとしよう。

ところで、昨日は心療内科の診察日だった。
私は先日の記事に書いたように転職をを考えたほうがよいのか悩んでいることなど
連休中にたまった質問を先生にぶつけてみた。


あきぞう:「環境を変えたほうがいいんですかね?でも、転職するとリハビリ出勤が
      できなくなることが不安なんです。」
先生:「そうだね。今はまだリハビリ出勤ができなくなると辛いし、
    今の会社にいたほうがいいかな。
    あきぞうさんは、今、会社に機を織りに行って、自分の毛をむしりながら
    織っている状態でしょう?そうじゃなくて、自分の毛をむしらずにすむようになったら
    もうちょっと目に力が出てきたら、その時は転職したほうがいいと思いますよ。」

あきぞう:「でも先生、もうずっとこの状態が長いじゃないですか。
      このままだと、これ以上は回復しないんじゃないかって思ってしまうんです。」
先生:「あきぞうさんと同世代の女性も多く通っていますけど、みなさん同じようですよ。
    長く時間をかけていますよ。焦らないことが一番です。
    "まだかな、まだかな"って思っているうちはよくならない。
    この病気は後で振り返ってみたら"あ、少し前よりよくなったかな?"って思う、
    そういう病気なんですよ。
    でもね、あきぞうさん、前よりは表情が出てきて、少しずつだけどよくなっていると
    思いますよ。 
    時々、"元気だった頃のあきぞうさんはこういう表情をしていたんだろうな"っていう
    顔を垣間見れるようになりましたからね。」

あきぞう:「でも先生、私は病気になってから、会社に行くと過剰に反応しているように
      思うんです。緊張して血がめぐらないような感じもするし肩こりも頭痛もひどい。
      そういうのって次第になくなるものですか?」
先生:「それはね、諦めることを身につけることですよ。
    以前と同じように働けないことを諦める。
    みんなにがんばっていると思われることや、みんなに好かれることを諦める。
    自分の好かれたい人にだけ好かれればいいじゃないですか。
    そう思ったら少し肩の力が抜けると思いますよ?」

あきぞう:「そういうのは、カウンセリングとか行ったら効果あるんですかね?
      カウンセリングで自分を変えることもしたほうがいいんですかね?」
先生:「こういうこと言っていいのかわからないけど、私はカウンセリングって向く人と
    向かない人がいると思うんです。
    あきぞうさんは、内省して、自分を分析して分析してっていう人でしょう?
    そういう人にはカウンセリングって向かないと思うんですよ。
    きっと、そんなこと言われなくてもわかってるとか、カウンセラーさんのことを逆に
    "この人で大丈夫かな?"って思ってしまうでしょう?
    カウンセラーが"この人の言うことなら絶対的に信頼できる"というような
    あきぞうさんとは差がある人なら効果もあるでしょうけど、
    そういう人はなかなかいないですからね。
    それに、あきぞうさんみたいにきまじめな人は自分を"変える"ことは、
    難しいタイプですしね。」


先生は、こうやって私の投げかけた質問に一つ一つ丁寧に答えてくれた。
その答えは、どれも私の心に届き、納得のいくものだった。

心の分野の先生は、相性もあるし、信頼できる先生に巡り会うことは
本当に大変なことだと思う。
私は、こういう先生に会えたことだけでも、幸せなことなのかもしれない。

モノの見方 

今日はなんとか会社にくることができた。

会社に行くことと休むこと。
自分にとってしんどい方を選ぶ"勇気"。
そして、いつも飲んでいる抗不安薬のデパスの他に、
「お守りとして」処方されている不安時頓服の抗不安薬"ワイパックス"。
会社にくるには、その両方の力が必要だったけれど。

昨日は、連休中穏やかに心も体も調子よく過ごせたことは
会社から遠ざかっていたからだ、と思っていた。
でも会社に向かう電車の中で、落ち着いてよく考えてみたらきっとそれだけじゃない。

天気のよい日に、高野山などにでかけて自然を感じながらお散歩できたこと。
二人の母親に甘えて、食事を作ることから解放されたこと。
くうすけと戯れることができたこと。
ふみぞうがずっと一緒に過ごしてくれたこと。

会社から遠ざかっていたからだけじゃなくて、
そういうプラスの様々な要素が絡んで、私は穏やかに過ごせたんじゃないかと。

私はうつになってから、ひとつの考えが浮かぶと、
その考えにとらわれてしまうという思考のクセができてしまったように思う。
でも、モノの見方はひとつじゃない。原因もひとつじゃない。正解もひとつじゃない。
大切なのは選ぶのは自分だということ、選んだことを言い訳にしないことだ。

"選ぶ"ためにできるだけ、物事をいろんな角度から見ることができるようになりたいと思う。
それが、自分を楽にするヒントのような気がするから。

5/1 高野山金剛峰寺(まだ桜が咲いていました)
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会社に行くのが怖い 

GWも今日で終わり。
私たち夫婦は揃って9連休だったこともあって、帰省三昧のGWだった。
前半はふみぞうの実家の大阪へ、後半は私の実家の栃木へと
すべて愛車ポロすけくんでの移動。
今回は特に、クルマに乗っている時間が長い連休だった気がする。

お休み中はいろいろ出かけたりもしたけれど、
疲れやすいのとか、体力がないのとかは相変わらずだったので、
たいてい午後はお昼寝をして充電をしていた。
1時間でも眠ると、その後、体が軽くなり楽に夜まで過ごせた。

それにしても、連休最終日の今日は、明日からまた会社に行かなくてはいけないと思うと
心も体も重くなり、一日憂鬱だった。
でも、こんなにも会社に行くことが憂鬱なのには理由がある。
この連休で、私には気がついてしまったことがあったからだ。

会社に行かないと
・朝8時半~10時前には目が覚めてお布団から出ることができる
 →会社に行っているときは、お昼前まで起きることができない
・頭痛の回数が減り、頭が痛くなっても症状が軽い
 →いつも飲みすぎてしまう鎮痛剤を飲む回数がとても少なかった
・(無意識に緊張して)頭に血が巡らないような感覚がしない
 →顔色が真っ白になってしまったり、ぐったりするような脳の疲労感がなかった
・首や肩のコリや痛みが軽い

これは逆を返せば、会社にいる時、私は心と体に相当な負担をかけているということの
証明でもある。
そのことに気がついてしまったら、会社に行くのがとても怖くなってしまった。

やはり環境を変えないとダメなのだろうか?
でも、転職をしたらリハビリ出勤ができなくなる。

連休中は穏やかに過ごせたのに、また私の心の中は
迷いと不安でいっぱいになってしまった。