FC2ブログ

勇気がほしい 

明日の午後、2ヶ月ぶりに会社に行く。
上司も「出社は大歓迎よ」とメールをくれたのだし
ただ何も考えず、行ってみればいいのだと思う。

でも、やっぱり怖い。どうしようもなく不安だ。
緊張と不安で昨日はほとんど眠れなかったし
今日は朝から肩がずっとガチガチだった。

私はうつになってしまった。
うつになる前には戻れないし、休職することは私にとって必要だったこと。
だけど、元いた場所に戻るためには、なんて勇気が必要なんだろう。

スポンサーサイト



吐き気が出てしまった 

この1週間、ずっと結婚式の準備でバタバタしていたけど、昨日でそれもひと段落ついた。
それでほっとして、心が結婚式から会社に向いてしまったからなのか
今日は一日ずっと調子が悪かった。
朝から頭痛とれず、それでも通院日だったのでがんばって外にでたけれど、
夕方の帰り道では久しぶりに吐き気がして、駅のトイレに駆け込んでしまった。

吐き気はしばらくおさまっていたから、今日それが出てしまったことが
とてもショックだった。
会社には、今週から水・金の午後に行くことが正式に決まって
明後日は出社しなければならないのに・・・・。

主治医の先生には「あまり自分のことを考えない。
式の準備の忙しさにも、出社することにもただ身をまかせればいいじゃない。
ありのままのあきぞうさんでいいんだから」
と言われたけれど、ただ身をまかせて流されていくというのは難しいことだ。

調子の悪いときはどうしても、心が自分の内を向いてしまう。
そうすると、不安に思っていることに心が支配されてしまう。

やっぱり、2ヶ月ぶりに会社に行くことは怖い。
明日もこんな調子だったら、どうしたらいいんだろう?

ハナミズキ 

今日、結婚式の打合せの帰り道、車の中から外をみていたら
夕焼けの空がとってもきれいでした。

そんなふうに助手席でぼーっとしていたら、ちょうど私の大好きな歌
「ハナミズキ」がCDから流れてきて、それを聞いていたら
何故だかわからないけど、涙が止まらなくなってしまいました。

「僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと止まりますように
君と好きな人が百年続きますように」

いま私がうつの波に耐えていることが、いつかは止んで
そんなときもあったねと笑って話すことができますように・・・。

そんな日が私にも必ず訪れますように。



※今日聞いていたCDは、徳永英明さんの「VOCALIST」という
カバーアルバムの「ハナミズキ」です。
このアルバムは懐かしい歌たちが優しく歌われていて、私は聞いていると癒されます。
ハナミズキも一青窈さんより、徳永さんが歌うほうが好きかもしれません

ゼミの仲間 

昨日の夜、大学のゼミの仲間が集まって、私の結婚のお祝いをしてくれました。

私は文系の学部出身なのですが、所属していたゼミは理系っぽくて
就職ができないという噂がたつほど厳しくて有名なゼミでした。
だけど、そんな苦労を共にした仲間だからこそ、
いま久しぶりに集まっても変わらず友達でいられるのかもしれません。

会社の友達も大切ですけど、学生時代の友達はやっぱりもっと大切。
仕事とか、年齢とかそんなもの関係なく、すんなり心を開いて話ができる。
思い出話も、いまのお互いの状況も。

「ゼミの同期生で初の結婚だから~」と笑いながら、
こんな機会を作り、忙しいのに集まってくれたみんなに感謝!

そして、こんなゼミにしてくれた教授に感謝!
(先生は今年の2月に亡くなってしまって、私の花嫁姿をみてもらえなかったのが
本当に残念・・・天国から見ててくれてるかな?)

人の心がわかるということ 

一昨日のことになるのですが、すごくすごく嬉しいことがありました。

引き出物をお願いしていた沖縄の琉球ガラス工房から小包が届いたのです。
中をあけると、引き出物のグラスと、どっしりとした重さのお皿と、そしてお手紙。

お手紙には、こんなふうに書いてありました。

「引き出物のグラスが出来上がったので送ります。
また、あきぞうさんの力に少しでもなれたらと思い、沖縄の海のサンゴを
イメージした土紋台付皿を一緒に!
病気の苦しみは本人しかわからないですよね。
でも、真っ白なグラスが上がった時、あきぞうさんのイメージにぴったりだと
思ったのですが、どうでしょうか?
工房のスタッフ全員であきぞうさんの応援をしています。
※ムリはしないでね!」

私は手紙を読みながら、ぐちゃぐちゃになって泣いてしまいました。

沖縄は、毎年10月に母と旅行に行く癒しの地。
私は結婚式にきてくださる大切な方々には、そんな沖縄で見つけた
お気に入りの工房のグラスをプレゼントしたい思い、引き出物をお願いしていました。

その際、工房の方に「実は・・・」といま私がうつ病で闘病中なことを
少しだけお話していたのですが、それだけでまさかこんなプレゼントが届くなんて・・・。

いま、世の中には人の気持ちがわからない人がたくさんいます。
だからこそ、1年に1度しか工房に行かない他人の私に、力をくれようとしている
工房のみなさんのあたたかさ・優しさが、どうしようもなく心に染みました。

私を応援してくれている人はいっぱいいる。
それを忘れないようにしなければいけないと思いました。



Wedding Items 

昨日は、結婚式の準備でバタバタした1日でした。
プロフィールにのせる写真を撮ってコメントをつけたり、
席次表を確認したり、見積もりを確認したり・・・。
直前になってバタバタすることは避けたいと担当者の方に伝えてはいたのですが、
こうなってしまうのは仕方がないのですかね・・・

それでも、手作りの品々は出来上がってきました。

私と母で手作りしたWelcome Bear




母がドレスと同じ生地で縫ってくれたRing Pillow & Pochette

RingPillow.jpg


どちらもよ~く見ると失敗はあるのですが、それが手作りの良さだと思って、
当日、大切に使いたいと思います。

最後の帰省 

土曜日からまた実家に帰っていたのですが、
今日の夜、家に戻ります。

こういう日は、いつもと同じく帰らなければならない淋しさに
襲われて、頭が重く調子が悪い・・・。

私は本当に親離れ(くうすけ離れも)できていないのだと、実感させられます。

でも、そんな私が挙式前に実家に帰ってこられるのも今回が最後。

昨日の夜、母から手作りのリングピローとポシェットを受け取りました。
私はセミオーダーでドレスを作ったのですが、
デザイナーの先生が余った布を好意でわけてくだったので、
母がドレスと同じ生地で・・・とチクチクと縫ってくれたのです。

とても可愛く出来上がったし、何より娘の結婚式の為に一生懸命になってくれる
母の優しさが嬉しくて、感謝でいっぱいです。

止まった時間は取り戻せる 

昨日、東京国際女子マラソンで高橋尚子選手が優勝しました。
走れなかったブランク、年齢、直前での肉離れ・・・・
正直にいうと、私はこのレースは無理な挑戦なのではないかと思っていました。

でも、彼女は2年前失速した坂でスパートをかけて優勝しました。
彼女の最高の笑顔での優勝インタビューを聞いていて、私は涙がでそうになりました。

「この2年間、苦しいことも多かった。走ることができなかった。
でもそれ以上にみんなの温かさを感じた貴重な2年間でした」

「いま暗闇の中にいる人も、きっと止まった時間は取り戻せる」

そんな彼女の言葉に、勇気をもらいました。


うつには、なった人にしかわからない辛さ、苦しさがあります。
でも、そんな私のことを支え、そばにいてくれようとする人の温かさや
優しさを感じることができるのも本当のこと。

私の時間もいまは止まったまま。
それにうつは誰もがいうように、"3歩進んで2歩戻る"病気。
だけど、その3歩を進むために、ちょっとずつでも勇気を出してみることが、
きっと大切なんだと思います。

通院日 

今日は心療内科への通院日だった。

通っている病院の先生はとてもよい先生なのだけど、
私は診察のときに、いま自分が心配に思っていることをうまく相談できないことも多い。
特に調子が悪いときがそうなのだか、"言いたいのにいえない"ような
思っていることを言葉にだして伝えることができなくなってしまうのだ。

でも、今日はいま一番不安に思っている、
"挙式前に復職したほうがいいのか考えてしまう"ことをちゃんと話すことができた。

それに対して、先生はこんなふうに答えてくれた。
「あきぞうさんの性格だと、式当日になって初めて『お久しぶりです』と
会社の方と顔を会わせるのは辛いでしょうね。
せっかくのお式に余計なことを考えて、疲れてしまうのも嫌でしょうし。
言い方は悪いかもしれないけど、『辛いけど会社に行く努力をしています』ということを
アピールする気持ちで、少しだけでも式前に会社に顔をだしておいたほうが
いいのかもしれないですね。」

ということで、治療の過程におけるリハビリという意味で
まずは週2日(水・金)の午後だけ出社する、というスタイルをとれないか
会社と相談してみることになった。

いざ会社に行くときのことを思うと、動悸がしてきて震えるほど怖い。
実際に、行くことができるのかどうかもわからない。

だけど、今日先生が「式前に会社に顔を出してみる」という方向性を
決めてくれたことによって
私は2日前のどうしたらいいのかわからない、という不安からは開放された。
少しだけだけど、気持ちが楽になった。

どうしたらいいのかわからない 

今週に入ってから、調子が悪い。

昨日はふと思い立ったので、少し無理をして3つ隣の駅まで行き
映画(「私の頭の中の消しゴム」)を見てみたけれど、心は軽くならず、
帰りにしんどくなっただけだった。

※ちなみに、私はこの映画に全然心が動かなかった。
 でも、3列前のおばちゃん2人は号泣していたので、きっとそれは
 予めストーリーを知っていたからではなく、私の心が凍りついていたからだと思う。

こういう調子が悪いときは、本当にどうしたらいいのかわからなくなる。
何もする気がせず、何もかもが嫌になり、不安の波が襲ってくる。

多分、調子が悪い原因は、2つあるのだと思う。

1つは、今週は実家ではなく家にいるから。
やはり、くうすけがいない本当に誰もいない部屋で夜までひとりでいるのは、
いまの私には辛い。

もう1つは、挙式まで1ヶ月を切って、最近またよく復職について考えてしまうからだと思う。

私は先月初め、復職しようと無理をして出社して、ひどく体調を崩した。
そのときは本当に辛かったから、また会社に行ったら
同じような症状がでるかもしれない思うとすごく怖い。

だけどもう一方で、式の当日、復職もしていない私がみんなの前で笑顔でいたら、
「なんだ、元気なんじゃん、なんで会社こないの?」と思われてしまうのではないかと怖くて
式の前に会社に "行っておきたい" と思う自分がいる。

そんなこと気にする必要はないのかもしれない。
この病気はみんなに理解をしてもらえる病気ではないから仕方がないと
わりきればいいのかもしれない。

でも、一生に一度しかない結婚式の日には、何も余計なことは考えず
いい体調で、心からの笑顔でいたい。

そのために、私はどうしたらいいんだろう。

身も心も"何もしない"にゆだねること 

今日読んでいたあるサイトに、重い鬱病の場合は
"自分が安心できる場所に自らしっかりと『引きこもる』のが一番いい"
と書いてありました。
そうして、しっかりと休むことが最善の努力だと。

だったら、私は今日きっと治療のための最善の努力もできていない。
体は休めることができたけれど、心はずっとどこかで自分を責めてしまっていたから。

心がついてこない 

昨日の夜から気持ちが重たいのが続いていて、今朝は起きられなかった。
いつもなら、朝ご飯だけはふみぞうと一緒に食べて、
彼がでかけるのを見送ってからベッドに戻るのに、今日はそれもできなかった。

午後からはなんとか起き出して、週末にサボった掃除機をかけ、洗濯まではできた。
でも、今日はここからが進まない。
どうしても外に出る気になれない。
食材がないのに、スーパーまで行こうと思えない。

体がついてこないことも悲しいけれど、心がついてこなくて動けないことも悲しい。

平日が怖い 

私は、日曜日の夜がとても苦手だ。

「サザエさん症候群」という言葉もあるし、
日曜日の夜に憂鬱になる人は多くて、特別珍しいことでないのはわかってる。

でも、いまの私は、以前とは違う理由で日曜日の夜が苦手になった。

元気に仕事をしている頃は「明日から5日間働かなければ」と思って
やるべき仕事を考えて、大変だなーと気持ちが重たくなった。

だけど、いまは「平日の5日間、夜までひとりでいる」と
きっと無為に一日を過ごしてしまうであろう自分が怖くて、気持ちが重たい。

今週は家にいるので、くうすけもいない。ふみぞうの帰りも夜遅い。
そういうなかで、午前中はベットから出られず、午後はブログしかできず
夕方体を引きずるようにしてスーパーに食材だけ買いに出かける。
頭の中では、会社のことや見えない先のことを考えてしまったりして、
時々やってくる暗い不安の波に何とか耐える。

多分、そんなふうにしか、ひとりの平日を過ごすことができないだろう
自分を想像してすごく怖くなってしまう。

うつなんだから、たくさん寝てゆっくりするのが仕事。
「ブログだけでもできた」とか「スーパーには行けた」とか
小さな行動でも、できたことをよかったと思って満足する。

本当に心からそう思うことだけできたら、どんなに楽だろう。

それだけでは「何か足りない」と思って罪悪感さえ感じてしまう私は、
やっぱり欲張りなんだろうか?


お食事会 

昨日の夜は、弟の彼女のご家族とお食事に行きました。
実は、私は来月に式をあげるのですが、弟も来夏に結婚が決まったのです。

弟の彼女とはもう何回も会ったことがあるのですが、
彼女のご両親とお会いするのは今回が初めてでした。

お料理は美味しかったし、彼女のご両親も優しそうな方たちだったし、
お食事会自体は楽しかったけれど・・。
でも、その間ずっと、私は無意識に無理をしてしまったのです。

帰りの電車は、ちょうど金曜日の夜のラッシュの時間にぶつかってしまうし、
途中ふみぞうと待ち合わせて一緒に帰ったのに
家に着く頃には、顔から表情が消え、
肩はガチガチになって痛くて仕方がありませんでした。

弟を通じて多分、彼女のご両親は私が休職していることをご存知だったのだと思います。
だから無理する必要などなかったのに、それでも私は元気に明るく振舞ってしまった。

やっぱり、私は「自分がうつである」ことを受け入れることができていないのだと
思い知らされた夜でした。

がんばれませんでした。 

家に無事に帰ってきました。
でも、やっぱり新幹線の中で泣いてしまいました。

周りは、出張帰りの1杯やっているサラリーマンばかりだったので
きっと変に思ったでしょうね。

親離れできない子だといわれても、やっぱり実家は居心地がいいのです。

実家から帰るときの淋しさ 

今日の夜、栃木の実家から家に帰ります
でも、こういうとき私はきまって調子が悪くなる。
帰りの電車の中で、必ず泣きそうになる。

もちろん、ふみぞうに会えるのは嬉しい。
家が嫌いなわけじゃない。
だけど、また暫く両親とくうすけと会えなくなる。

くうすけは、私が帰る日がわかるのか、
今日は膝の上からなかなか離れない。
そんなふうにされると、また辛くなる。

本当にみんな近くに住むことができたらいいのに。
現実はなかなか難しいけれど・・・。

最後のプレゼント 

昨日、両親に時計を買ってもらいました。
結婚の記念に最後の"お願い"だからと、私がおねだりをして。

もう随分前のことなので、何十年前?のことだからわからないのだけど、
私が小さい頃、旅行から帰ってきたおばあちゃんが
旅先で買ったと言って、時計を見せてくれたことがありました。

その時計は文字盤もバンドもとても素敵で、私の心にずっと残っていました。
それはもう本当に「強烈」に。
(実は母も同じように強く印象に残っていたらしく、2人とも値段まで覚えていました

さすがにまったく同じものはなかったけど、同じシリーズのものがあったので、
それを買ってもらうことにしました。
ずっと憧れていた時計だったから、買うときに緊張して肩が凝ってしまったけど
素直にとっても嬉しかったです。

母には「これが親からの最後のプレゼントよ」と言われました。
私は、この子が壊れない限り、もう多分時計は買わないでしょう。
大切に、でも毎日ずっと使っていこうと思います。

本当にありがとう。

1リットルの涙 

昨日の夜、「1リットルの涙」を見た。
これは毎週、絶対に泣くとわかっているのに、どうしても見てしまうドラマ。

でも、泣くということは心が動いているということだから、
心が凍りついて何も感じられないよりいいことなのかもしれない。

昨日のお話の中で、主人公の亜也が
"今度からは「ごめんね」より「ありがとう」っていう言葉を大切にするよ"
という場面があって、とても心に残った。

私も、うつになってから、ふみぞうに「ごめんね」ばかり言っている。
心配をかけたり泣いてばかりいたり、ふみぞうと一緒にいるのが
そんな私であることが申し訳なくて、どうしても「ごめんね」と言ってしまう。

けれど、そんな時ふみぞうは
"悪いことをしてるわけじゃないんだし、ごめんねじゃなくて、ありがとうって言って"
と私にいう。

「ありがとう」は「ごめんね」より言うのが難しいと思う。
だけど、言われたら嬉しいのは「ありがとう」のほうだと思う。

だから、いつか私も、ふみぞうにたくさん
「一緒にいてくれてありがとう」と言えるようになりたい思う。





もう夕方になってしまった 

昨日はほとんど眠れなかった。
実家の両親は朝が早いので、一緒に5時におきて朝ご飯を食べた後、
抗不安薬を飲んだら、少し午前中はお昼寝ができたけれど。

今日もとってもお天気がいい。
それは嬉しいことだけど、こんなときは、どうしても
そういう日を有意義に過ごせない自分を責めたり、許せなくなってしまう。

昨日、ふみぞうから

あきぞうのの大好きなスヌーピーだって
"being a dog is a full-time job(犬でいることはフルタイムの仕事だ)"
と言っているよ。
あきぞうも生きているっていうフルタイムの仕事をこなしているんだから
いまはそれでよしとしようよ。

ってメールをもらった。ふみぞうの言っていることは正しい。
でも、こういう自分を、調子の悪いときの波を、受け入れることがまだ私には難しい。

今日がもし平日だったら、会社に行って普通に仕事をして。
今日がもしお休みの日だったら、どこかにお出かけをして。

本当は「今日はこれをやったぞ」という何かがほしい。
無為な一日になんてしたくないのに。

この波はどうしてくるんだろう。誰にでもくるもの?
それとも、ふと会社のことや復職することを考えてしまったからきたの?

この波を受け入れる方法を、できることなら、この波がこない方法を教えてほしい。

こんなふうに 

20051107160310
無防備にぐっすり眠りたい・・・

とてもいい天気なのに・・・ 

今日は朝から気分が重く、午前中は布団から出ることができませんでした。
午後も、自分の部屋で犬と遊びながら、ブログを読んだりごろごろしたり。

外は眩しいくらいのいい天気。
本当だったら、こんな家の中でごろごろしているなんてもったいないのに。
でも、心も体もついてこない。

今日の新聞に本田美奈子さんがなくなった記事が載っていたけれど、
やりたいことを残したまま、生きたいのに生きれなかった人だっている。
だから、毎日を大切に実りあるものにしなきゃいけない。

そんなことわかってるけど・・・いまの私にはそれができない。
こういうとき、仕事もせず、犬と遊びながらごろごろとしているだけなんて
私は怠けているだけなんじゃないかと思って苦しくなる。



私がいちばん願うこと 

昨日の夜、実家の栃木に帰ってきました。
今週は木曜くらいまでこちらに滞在する予定。
私は休職をしてから、「家に1週間いたら次の週は実家に1週間いる」というような
隔週ぐらいで家と実家を行き来する生活をしています。

そんなふうにしている理由は、実家にはくうすけ(マルチーズ・オス2歳)がいるから。
平日1人で家で横になっていても、くうすけがそばにいると
「ひとりじゃない」と思えて、少し淋しさが和らぎます。
こういうのをペットセラピーというのでしょうか?

でも、、実家に帰ってきてしまうと、今度はふみぞうと会えない。
彼自身も2人暮らしになれてしまうと、誰もいない家に帰ってくることは辛いとのこと。

みんな近くに住むことができたらいいのに・・・・。
うつになってから、とても強くそう思います。
両親とくうすけと、ふみぞうと。
みんなで一緒にお茶を飲んでいる時間が私が1番癒される時間だから。

薬に頼らずに眠りたい 

最近、朝おきられません。
今日も午前中はベットから出れませんでした。

いま寝る前に飲んでいるお薬は3つ。
・デパス1mg
・マイスリー10mg
・グッドミン0.25mg
心療内科の先生に相談したら、デパスかグッドミンをはずしてみたら?
とのことだったので、今日はグッドミンは飲まないでみようかと思います。

でも、それで眠れるのかな・・・。
今夜は結婚式にかかる見積もりを計算してみたら、予想以上に
すごい金額になっていて、心配ごとも増えちゃったし。

うつ病になる前、私はのび太くんのように寝つきがよく、
一度寝たらナカナカ起きない人だったのに、
いまは薬がなかったら、全然眠れない。

薬がなくても、ぐっすり眠れたあの頃に戻りたいです。

TOKYO MOTOR SHOW 

幕張でやっている東京モーターショーに行ってきました。
今日はふみぞうと2人とはいえ、2日連続の外出です。
ちょっと疲れたけど、今日も予定通り動くことができたことが嬉しいです。

会場には、車オタとお姉さんを必死に撮るカメラ小僧(?)が
たくさんいて驚きました(^_^;)

クルマは・・・ふみぞうさんが大好きなのです。
彼はクルマに限らず自転車も含めて、何かを「運転すること」が好きなんだとか。
私はATのクルマなら運転はできますが、ドライブに行ったら、
助手席でぼっーとしたり、うたたねするほうが好きです。。

いまの我が家はスウェーデンのSAABというクルマのマニュアル。
これってとても珍しいらしいのですが、そんなことは別にどうでもよくて
私は、この子の助手席での寝心地が抜群なので、とても気に入っています。
少しご老体なので、あちこちガタがきているみたいですが、
もうしばらく元気でがんばってほしいと思っています。

あーよく晴れた日にドライブに連れて行ってほしくなりました。

赤ちゃんて可愛いですね 

今日は6月にママになった友達の家に遊びに行ってきました。

ここ2ヶ月、うつの症状が重くなってから、
私は約束した日に調子が悪くて行けなくなることが怖くて、
ふみぞうと家族以外と人の約束は避けてきました。

最近は調子のよい日も出てきて、そんな日には
「外に出てみようかな」と思う気持ちもあったけれど、
それでもやっぱり、彼女に連絡をとって
「遊びに行くね」と約束をするのは勇気のいることでした。

だから、今日は予定通り、遊びに行くことができて本当に嬉しかった(^^)

直接会っておしゃべりすることで、ものすごく
私を心配してくれていた彼女を安心させることができたみたいだし。
4ヶ月になる赤ちゃんはとっても可愛くて癒されたし。
とってもいい日でした。

自分の予定通りに心と体がついてきて、動くことができるって
すごいことですね。

遊びに行く約束をしたとき、
「調子が悪かったらドタキャンしてもいいからね」
と言ってくれた彼女の優しさに感謝です。

ぶろぐ始めました。 

私が具合が悪くなったのは、ちょうど去年の今頃。
そして、いまの心療内科の先生に出会って、
はっきりとうつ病と診断されたのが、今年の2月。

その時から随分、この病気と闘ってきた気がするけれど、
未だに自分が「うつ」であることを認めることができない気がしています。
そのコトこそが、本当はこの病気の1番の薬になることはわかっていても。

だから治療の意味も込めて、毎日思ったこと・感じたことを書き残してみようと思いました。
ブログを書くことで少しでも自分のことを受け入れることができますように・・・・。