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結婚しました 

ご無沙汰してました。約半月ぶりの更新です。

無事、2005年12月10日の土曜日、結婚しました。

前日まで微熱が続き、胃腸の調子も悪く、
当日の体調を何より不安に思っていたのは他でもない私自身でした。
でも、かのんさんがコメントしてくださった通り、
本当に本当に大切なとき、神様は奇跡を起こしてくれました。

当日は暖かで穏やかな晴天の中、メイクから挙式、披露宴、2次会まで
体もついてきてくれ、私は、心から幸せな気持ちで
笑顔いっぱいで過ごすことができました。

その日の感動は、本当になんて言葉にしてよいかわからないほど。
とてもとても嬉しく、本当に幸せな一日でした。
その気持ちをずっと忘れずにいようと思います。

夜には、スピーチをしてくださった会社の先輩から、
メールをいただき、読みながら嬉しくてまた涙。。

"あきぞうさんがそこにいる姿を見るだけで、本当に本当に嬉しく、
特に披露宴の頃には見たことがないほどの幸せそうな笑顔が見られて感激でした。
色々なことがあった分、今日この日が迎えられてことが私にとっても
忘れられない一日になりました。
両家の想いが詰まった、とても暖かくて素敵なお式&披露宴でした。
引き出物もとっても素敵。ありがとう☆"


この一年は、私にとってうつ病と闘った辛い一年でした。

でも、そんなときでも、こんな幸せな一日を過ごせたのは
優しいふみぞうや家族、義両親、当日二人のために来てくださった方々、
私の状態を知っていて、こまやかな配慮をしてくださったスタッフの方々、
そして、コメントで励ましてくださったかのんさんやミケアさん。
私の周りにいるみんなのおかげ。
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。。
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どうか無事に式が迎えられますように 

昨日は、とても長く感じる一日でした。
時計の針の動きが異常に遅く感じられる日。

体調はだいぶ回復したのだけれど、まだちょっと微熱やお腹の調子が悪くて
それにうつの悪い波が重なって、だるくて食欲もなく横になってばかりいました。

こんなふうだと、当日の体調が不安でたまりません。
"私は土曜日、一日無事に過ごせるのだろうか?"
"またこの前みたいな、ひどい吐き気や腹痛に襲われたりしないだろうか?"
そんな心配で、どうしたらいいのかわからなくなるほど、心がいっぱいになってしまいます。

私はもともと体は丈夫なほうではなかったけれど、もう少し体力がありました。
でも、風邪に対する抵抗力も、なってしまったときの回復力も
うつになって、以前とは考えられないほど少なくなってしまいました。

"誰か私の体力を返してほしい"

時間と一緒。
うつで失った体力は、自分で取り戻すしかないのはわかっていても
そう願ってしまいます。

今日は心療内科の通院日だったので、先生に相談したところ
胃腸クリニックを紹介してもらえたので、とりあえずは明日診てもらってきます。
それで、少しは安心ができるとよいのだけれど・・・。

人のあたたかさ 

先週は2日会社に行き、土曜日は友達の結婚式に出席し。
自分でも気がつかないうちに、疲れがたまっていたようで
土曜の夜から昨日にかけて、吐き気と腹痛と発熱とで
完全に寝込んでしまいました。

昨日はふみぞうに休日診療の病院へ連れて行ってもらい
注射と点滴まで受けて、大騒ぎしてしまいました。

"もう挙式は今週の土曜日なのに"
"あんなにうがい・手洗いをして気をつけていたのに"
と、式直前になって体調を崩したことは私にとってかなりショックなことでした。

でも、今日"お昼ごはんは食べなきゃ"と思ってベッドからでてきたら
「焦らなくていいよ。しっかり寝てればきっとすぐに元気になるからね」
とテーブルの上にふみぞうから置き手紙が。

そしてご飯を食べていたら、宅急便やさんがきて"なんだろう?"と開けてみたら
ウェディングのプロデュースをお願いしている会社から
「最高のウェディングにしましょうね スタッフ一同より」というメッセージと
生花のクリスマスリースが届いて。

どちらもすごく嬉しくて、お昼に2度も泣いてしまいました。

うつになって辛いことも本当にたくさんあるけれど。
うつになってから、周りで支えてくれる人、応援してくれる人のあたたかさも
すごく感じることができるようになりました。

今週の土曜日は、そんな方たちにきちんと感謝の気持ちをあらわすことができるように
体調を整えるのがいまの私の仕事。
午後は、おとなしくベッドに横になっていようと思います。



人の心がわかるということ 

一昨日のことになるのですが、すごくすごく嬉しいことがありました。

引き出物をお願いしていた沖縄の琉球ガラス工房から小包が届いたのです。
中をあけると、引き出物のグラスと、どっしりとした重さのお皿と、そしてお手紙。

お手紙には、こんなふうに書いてありました。

「引き出物のグラスが出来上がったので送ります。
また、あきぞうさんの力に少しでもなれたらと思い、沖縄の海のサンゴを
イメージした土紋台付皿を一緒に!
病気の苦しみは本人しかわからないですよね。
でも、真っ白なグラスが上がった時、あきぞうさんのイメージにぴったりだと
思ったのですが、どうでしょうか?
工房のスタッフ全員であきぞうさんの応援をしています。
※ムリはしないでね!」

私は手紙を読みながら、ぐちゃぐちゃになって泣いてしまいました。

沖縄は、毎年10月に母と旅行に行く癒しの地。
私は結婚式にきてくださる大切な方々には、そんな沖縄で見つけた
お気に入りの工房のグラスをプレゼントしたい思い、引き出物をお願いしていました。

その際、工房の方に「実は・・・」といま私がうつ病で闘病中なことを
少しだけお話していたのですが、それだけでまさかこんなプレゼントが届くなんて・・・。

いま、世の中には人の気持ちがわからない人がたくさんいます。
だからこそ、1年に1度しか工房に行かない他人の私に、力をくれようとしている
工房のみなさんのあたたかさ・優しさが、どうしようもなく心に染みました。

私を応援してくれている人はいっぱいいる。
それを忘れないようにしなければいけないと思いました。



Wedding Items 

昨日は、結婚式の準備でバタバタした1日でした。
プロフィールにのせる写真を撮ってコメントをつけたり、
席次表を確認したり、見積もりを確認したり・・・。
直前になってバタバタすることは避けたいと担当者の方に伝えてはいたのですが、
こうなってしまうのは仕方がないのですかね・・・

それでも、手作りの品々は出来上がってきました。

私と母で手作りしたWelcome Bear




母がドレスと同じ生地で縫ってくれたRing Pillow & Pochette

RingPillow.jpg


どちらもよ~く見ると失敗はあるのですが、それが手作りの良さだと思って、
当日、大切に使いたいと思います。